夏のわからないロッジ
夏のロッジ
夏のロッジは、冬より静かだけど、けれど「少ない」わけじゃない。草が伸びる。トンボが戻ってくる。場所全体が、もう少しゆるやかなリズムになる。日が長く、夕方が伸びて、時間が自分自身を説明しなくていい感じになる。

勢いの季節じゃない。「ここにいる」季節。
わからないロッジがどう動いているかは、ロッジの仕組み をどうぞ。
アナログウィークと夏の集まり
2026年夏は Analog Weeks を2つ開催します。ロッジをはじめて開く夏を、この二つの週から始めることにしました。
それぞれの週:一緒に暮らす、食べる、動く、外にいる。演技しない。生産しない。季節と、集まる人で形になる。
2026年夏・ロッジでのこと
Analog Weeks と並行して、夏のロッジでは Wakaranai Labs も開きます。つくっている人たちが立ち止まり、問いを深め、実際に時間を共にするための場です。
わからないロッジは Raven Outdoors と組み、北海道中央部の川でのフライフィッシングもご案内しています。三日から五日、食事・移動・宿まで含めたフルケア。水辺で静かに、ラインを垂らしたい方向け。夏のシーズンを通じて。
これから場所が育つにつれ、ほかの集まりや滞在も増えるかもしれません。冬は、冬のわからないロッジへ。
