Skip to content
EN

トマム

Wakaranai Lodgewakaranai

わからないラボ

何かをつくっている人のための場所。

Wakaranai Labs は、テクノロジーの周りで働く創業者、開発者、クリエイター向けです。始めたばかりでも終わりでもない、真ん中にいる人たちのための場所です。

数日だけ、いつもの流れから出て、手がけていることと、その背後にある方向性を見直す時間です。

わからないラボで、二人がワイヤーランプを一緒につくっている様子。

どんな場か

通常 3〜10名の少人数が、数日集まる形です。固定のプログラムはありませんが、共有の文脈はあります。ここにいる全員が、何かをつくっています。

日々はシンプルです。仕事に向き合う時間、外に出る時間、共通の食事、長い会話。ヨガや制作、キッチンやバーベキューなど、軽い構造を含むこともあります。

起きがちなこと

日常から少し距離が取れます。止まっていたものが動き始めたり、避けてきた問いが浮かんだり、普段は起きない会話が生まれたりします。

誰かがあなたに何をすべきかを指示する場ではありません。でも、この環境は物事を輪郭づけしやすい傾向があります。

向いている人

  • 創業者
  • 開発者
  • デザイナー
  • クリエイター
  • 小さなチーム

とても速いペースで動いていて、仕事の深いところにいて、少しだけ距離を取りたいと感じ始めている人。

含まれるもの

漆喰の壁と小さな窓、絵のあるロッジの部屋。

宿泊

眠って、乾かして、またテーブルに戻るためのシンプルな部屋。

キッチンで野菜を準備している様子。

共通の食事

キッチンでの本当の食事。切って、つくって、一緒に食べる。

ロッジでランプをつくっている人。

少人数の仲間

同じ家でものをつくる、ほんの少しの人数。大勢ではない。

ロッジの共有リビング。

時間と空間

考え、働き、話すための余白。

これではない

  • ワークショップではない
  • カンファレンスではない
  • 型にはまったオフサイトではない
  • 追わなければならないスケジュールはない

真ん中にいて、数日だけ外に出たら助かるかもしれないと感じているなら、それだけで十分なことが多いです。

inside@dontknowlodge.com