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トマム

Wakaranai Lodgewakaranai

わからないロッジ × Raven Outdoors


北海道中央部のフライフィッシング

北海道の中央には、日本でも有数の野生の川釣りが残っている。

空知。鵡川。十勝。忠別。

有名な川というより、知る人が知る川。そういう川を、まとめてまわる。

わからないロッジをベースに、3〜5日の fully catered のフライフィッシング。食事、移動、宿泊、そして Raven Outdoorsのリョウタによるガイドまで、すべて手配される。あとは川に集中するだけ。

ガイドについて

リョウタは Raven Outdoors を主宰し、北海道中央部でフライフィッシングとバックカントリースキーのガイドをしている。富良野周辺で育ち、ずっとこの山と川のなかにいる。

技術と、環境とフィッシングそのものへの敬意が、そのガイドにはある。

有名ポイントや固定のコースではなく、そのときの川の状態—水量、天気、コンディション—を見て、どこに行くかを決める。

その融通のきき方が、ここで釣りをする意味になっている。

フライのみ。流水でしっかり釣れる人向け。読むのは川。動きは考えて。コンディションのなかで、できることをする。

ヤマメ、イワナ、ニジマス、アメマスなど。

詳しくは Raven Outdoorsへ。

ロッジをベースに

わからないロッジはトマムにあり、中央北海道の複数の河川に近い。

長い一日のあとは、ひとつの静かな場所に戻る。場所ごとの荷の出し入れはない。食べて、その日の話をして、明日に備える。

ギアの準備、食事、会話は共有のスペースで。早朝に出て、川で一日を過ごし、夕方にロッジへ。

プラン概要

  • 期間:3〜5日
  • 食事込み
  • 川までの送迎込み
  • フライフィッシングのみ
  • 経験者向け

日程・空き状況はお問い合わせを。

ベストシーズン

中央北海道のフライフィッシングは、雪解けと季節の昆虫の発生に合わせて動く。夏を通じて釣れるが、とくに良い時期が二つある。

5月下旬〜6月

雪解けが落ち着き、川が澄み、大きなハッチが始まる。カゲロウ、カディス、カワゲラ。トラウトが水面に上がり、ドライフライの一番の時期になる。

水量は十分。冬を越した魚は活発で、川には生き物の気配がある。

9月〜10月上旬

秋もまた良い。気温が下がり、魚は再び食いに戻る。夏の混雑もなくなる。

川は澄み、山は色づきはじめ、大きな魚が動きやすいコンディションになることが多い。

主な魚種

  • ヤマメ
  • イワナ
  • ニジマス
  • アメマス(一部水系では sea-run)

シーズン目安

  • 5月 — 雪解け落ち着き、ハッチ始まる
  • 6月 — ドライフライのピーク
  • 7月 — 良いが水温上がる
  • 8月 — 降雨で変動
  • 9月 — 良く釣れる
  • 10月 — 晩秋の短いシーズン

お問い合わせ

わからないロッジ inside@dontknowlodge.com

Raven Outdoors s.ryota727@gmail.com

WhatsApp +81-80-7704-7448

経験レベル、希望日程、何を求めているかを簡単に書いてもらえれば、こちらから返す。