余白をつくる
2026年7月18日〜7月25日
「余白をつくる」は、
少し立ち止まり、
手を動かし、
創造する感覚を思い出すための
1週間のリトリートです。
スマホから離れ、
上手くやろうとせず、
「何かになろう」としなくていい時間。
素材に触れ、
身体を動かし、
外に出て、
日常の小さな瞬間を分かち合います。
一人で来ても、
大切な人と一緒に来ても大丈夫です。
アーティストである必要も、
「クリエイティブな人」だと思っている必要もありません。
必要なのは、
少しの好奇心と、
試してみようという気持ち、
そして、手を少し汚してもいいという余裕だけです。
このリトリートについて
創造性は、
「作品をつくるとき」だけに
現れるものではありません。
時間に追われず、
注意が緩み、
何も最適化しなくていいとき、
自然と顔を出すものです。
「余白をつくる」は、
そのための環境をつくることを
大切にしています。
完成させる必要も、
上達する必要も、
理由を説明する必要もありません。
ここで大切にしているのは、次のことです。
- 結果よりプロセス
- 技術より好奇心
- パフォーマンスより「今ここ」
はじまりの時間
このリトリートは、
わからないロッジが
夏の共同的な創作の場として
初めて本格的に開かれる
特別なタイミングで行われます。
場所の空気がまだ固まっていないとき、
日々のリズムを一緒に探していく時間。
この1週間は、
制作や会話、
ただ一緒に過ごすことを通して、
この場所に初めて
創造的なエネルギーを流し込む
時間でもあります。
何も決める必要はありません。
場所と人が、
自然にプロセスを導いてくれます。
1日には、
意図された流れがあります。
でも、きっちりしたスケジュールではありません。
すべての活動は
「参加してもしなくてもいい」
招待として用意されています。
たとえば:
- ガイド付きのアートセッション
- やさしい動き、ストレッチ、ヨガ(任意)
- 毎日、外で過ごす時間
- 軽め〜中程度のハイキング
- 温泉への訪問
- 共有の食事と、ささやかな日常の習慣
天候や素材、
グループの雰囲気によって
予定が変わることもあります。
一緒に過ごす時間も、
一人で過ごす時間も、
どちらも歓迎されます。
アートセッションは、
地元のアート指導者によって
やさしくガイドされます。
目的は、
上手に作ることではなく、
試し、遊び、
素材と関係を結び直すこと。
直感的に手を動かし、
考えすぎずに
「つくる感覚」を思い出していきます。
使用する素材は、
天候やグループの流れによって変わりますが、
たとえば:
- 天然染め
- 土(クレイ)
- ガラス
- その他、触感を大切にした素材
経験は一切不要です。
完成を目指す必要もありません。
定員:8名
個人、カップル、兄弟姉妹、友人同士で参加可能です。
少人数だからこそ、
無理のない距離感で、
柔軟に過ごすことができます。
すべてに参加する必要はありません。
- 個室または2名部屋
- 共有バスルーム
- 家のような、シンプルで落ち着いた空間
豪華さではなく、
休息、静けさ、
共同生活の心地よさを
大切にしています。
北海道・トマム
森に囲まれたロッジは、
外に出ること、
ペースを落とすこと、
日常の刺激から離れるための
静かな拠点です。
すべての食事が含まれています。
可能な限り地元の食材を使い、
シンプルで、
身体を整える料理を
一緒に囲みます。
食事制限がある場合は、
事前にご相談ください。
- 新千歳空港からのグループ送迎あり
- JRトマム駅への直通列車あり
詳細は、参加者の方へ
事前にご案内します。
土曜日〜土曜日
2026年7月18日(土)〜7月25日(土)
- 到着:7月18日 午後
- 出発:7月25日 午前
¥270,000
アーリーバード:¥240,000(数量限定)
お支払いについて
- 申込時に ¥75,000 のデポジット(返金不可)が必要です
- 残額は開始6週間前までにお支払いください
キャンセル・譲渡について
少人数制のため、以下の条件となります。
- デポジットは返金不可
- 開始2ヶ月前までキャンセル可能
- 承認のうえ、他の方への譲渡が可能
- ウェイトリストから参加者が決まった場合、デポジットを除く残額を返金します
含まれないもの
- 航空券
- 旅行保険
予約開始:4月1日
参加をご検討の方は、
下記より登録してください。
このリトリートが合う方
「余白をつくる」は、
次のような方に向いています。
- 1週間、スマホから離れてみたい
- 結果を求めずに創造性を探りたい
- 少人数で空間を共有することに興味がある
- 計画よりも好奇心に身を任せてみたい
もし少しでも引っかかるものがあれば、
ぜひご連絡ください。
お問い合わせ
ご質問や参加希望は、こちらまで。
簡単で構いませんので、
ご自身についてと、
なぜこのリトリートが気になったのかを
教えてください。
