わからなくても、心配しないで
いくつかの質問には簡単な答えがあります。いくつかはありません。
ここに両方のいくつかがあります。
ホストと、迎えたい人たち
わからないロッジは外国人が運営しています。けれど、外国人だけ向けの場所ではありません。日本の文化やこの土地に好奇心を持つ方にも、海外から来る方にも、肩の力を抜いて交われる場所でありたいと考えています。
冬はパウダースキーを求める滞在の拠点にもなり、頭を静かに整えたり、何かをつくしたりする時間を大切にしたい方にも。トマムで、そういう過ごし方ができる宿です。
アクセス・場所
- わからないロッジはいつオープンしますか?
2026年夏からリトリートを最初に開きます。デジタルオフサイトは夏と秋以降。冬の運営は、ロッジのリズムが整ってからの章として後から始めます。
それぞれの章が開くたびに、静かに日程と詳細をお知らせします。
- 正確にはどこにありますか?
トマム近く、北海道中央部の山あい、占冠村のはずれ。スキー地形やトレイル、川に近く、にぎやかな観光地という感じではありません。
- どうやって行けますか?
車または電車。多くのゲストは車ですが、札幌や新千歳空港からJR特急でトマム駅までならシンプルで負担が少ないです。そこからロッジまで短い移動。リトリート・オフサイトのゲストは事前に手配可能です。
滞在について
- わからないロッジはリゾートですか?
まったく違います。
- どんなゲストが来ますか?
好奇心の強い人。リトリート参加者、オフサイトチーム、スキーヤー、アーティスト。計画がゆるみ、時間が遅くなり、効率よりつながりが大事になっても平気な旅行者。
- 滞在に何が含まれますか?
季節と集まりの種類によります。一般的には:暖かく快適な睡眠、共有のリビングとダイニング、設備の整ったキッチン、そして時間・場所・静けさ。リトリートとオフサイトは各ページで明記します。
- 英語のグループは対応できますか?
はい。リトリートとオフサイトは英語ファーストのグループ向けに設計しており、必要に応じてバイリンガルのファシリテーターや地元の協力者も入ります。
季節と過ごし方
- 夏は何をしますか?
夏がロッジの最初のオープンシーズンです。つながり、創造性、スマホやノイズや日常から離れる時間を軸に、少数のリトリートを開きます。しばらく一緒に暮らすような共有の体験です。
- デジタルチームのオフサイトはありますか?
はい。2026年の夏と秋から。わからないのオフサイトは、はっきり考え、在るまま働き、ちゃんと一緒に時間を過ごしたい少人数チーム向けです。オフィスを別の背景に移すだけではありません。通常7〜14日、ロッジを拠点に集中仕事、長い会話、外の時間、共有の食事。必要なら inside@dontknowlodge.com まで。
- 冬は何をしますか?
スキー、嵐、共有の火。ロッジはバックカントリーへのアクセスとトマムエリアのあいだにあり、深い雪とシンプルなロッジ暮らし、急がない夕方を好むスキーヤー向けの静かな拠点です。冬の本格運営は、あとからの章で始まります。
- リモートワークは可能ですか?
はい。意図を持って。ロッジには安定したネットと快適な共有ワークスペースがあります。でも一日中ヘッドフォンで角に引きこもる場所ではありません。仕事はここのリズムに合わせて入り込みます。リズムを仕事が決めません。
すること(しないことも)
- そこで何ができますか?
スキー。書く。料理。休む。歩く。火のそばに座る。谷に天候が移っていくのを見る。リトリートやオフサイトでない限り固定プログラムはありません。リズムは自分で決めます。
- ガイド付きのアクティビティはありますか?
ときどき。地元のガイド、アーティスト、建て手、実践者と、しっくりくるときに組みます。アクティビティは招待で、義務ではありません。
- ネットとワークスペースは?
どちらもあります。共有の暮らしのなかでテクノロジーをどう置くかだけ、工夫してほしいと思っています。
予約・情報
- どうやって予約しますか?
いまのところ、メーリングリストに入るか inside@dontknowlodge.com へ。シーズンごとに空きをお知らせします。
- 更新情報はどう受け取れますか?
サイトから登録するか、メールで。進捗は、物語が進むにつれて静かに共有します。
大きな質問
- 結局、どんなロッジですか?
生きている種類。ドアをくぐる人で形が変わる。会話で色がつく。食事で味がつく。時間で、ゆっくり変わっていく。
- まだわからなくても?
なら、もう分かっています。
